環境設備
「樹木を植えよ、草花を咲かせよ、鮒も飼え、小鳥も飼え」これは日本のフレーベルと言われた倉橋 惣三の言葉です。幼児期の子どもにとって、自然や動物との関わりは人間形成の上でも非常に重要な事です。花畑幼稚園では子ども達には少しでも広い空間をと願いながら、園地の拡張に努めて参りました。幸いにも地元の方々の協力の元に現在1500坪の園地を有しています。 園庭にはりんごやミカンやカリンや檪が実をつけ、バッタやこおろぎやカマキリは子ども達の友達です。
思いっきり走り回れるスペース、ちょっと一休みし草むらに座っては四つ葉のクローバーを探し、伸び伸びと活動できる場になっています。また、九重、飯田高原には「パンパフィオリーレ」(イタリヤ語で高原の花々たちの意)というキャンプ場を持ち、年長組になると、夏のキャンプ、秋の紅葉狩りと自然の中に飛び込める環境が整っています。
園長よりご挨拶
花畑幼稚園は昭和47年に薙野惣兵衛により創設されました。創設以来、社会にでて自分が困らないだけでなく、社会に貢献できる人になってほしいと願い幼児教育を行ってきました。幼少期に何を学ぶべきか。いろいろとありますが、少なくとも、我々が期待する子ども像にあげるように「最後までがんばる」「自ら進んで実行する」ことを学んでほしい。広い園庭で思い切り遊び、楽しい行事をとおして南区から世界へ羽ばたいて下さい。
園長 薙野 修二
園長 薙野 修二
沿革
開園から半世紀を迎え、卒園児は優に4,600余名を越え、各界で活躍する
伝統ある幼稚園です。
S47年5月25日 学校法なぎの学園 花畑幼稚園認可 花畑幼稚園 定員80名
園地 999,27m2 園舎 327,60m2
S49年2月 園地拡張 1,257m2
S50年11月 園舎増築 8533,466m2
S51年4月 定員360名認可
H4年7月 九重キャンプ施設開設
H15年4月 花畑ナーサリー開設 同保育室新築
伝統ある幼稚園です。
S47年5月25日 学校法なぎの学園 花畑幼稚園認可 花畑幼稚園 定員80名
園地 999,27m2 園舎 327,60m2
S49年2月 園地拡張 1,257m2
S50年11月 園舎増築 8533,466m2
S51年4月 定員360名認可
H4年7月 九重キャンプ施設開設
H15年4月 花畑ナーサリー開設 同保育室新築
理事構成
| 理事長 薙野 洋子 | 武蔵野音大卒 設立当初より運営にあたり、子ども達に音楽のリズムは勿論、生活のリズムを伝えようと日夜奮闘中です。 |
| 園長 薙野 修二 | 中央大学法学部卒 花畑幼稚園出身 3代目園長 「南区から世界へ」羽ばたける人材を育成することを目指します。 そのための自己鍛錬は怠りません。 |
| 理事 井上 賢太郎 | 九大卒 井上小児科の理事長先生、園医をお願いしています。 |
| 理事 原田 秋矢 | 元NHK九州放送管弦楽団打楽器奏者、日本でも有数な マリンバ奏者です。 |
| 理事 中野 啓子 | 武蔵野音大卒 エレクトーン奏者 鹿児島女子短期大学教授 |
| 理事 笹原 隆男 | 笹原歯科医院院長 |
| 理事 近江 禮子 | 元家庭裁判所調停委員 |
| 監事 長野 良三 | 福大卒 元芦屋市議、設立当時から理事をお願いし、 理事長、園長のよき理解者です。 |
保育目標
音楽、体育、絵画、自然に積極的に関わり、新鮮で豊かな感覚を育み、バランスの取れた、人間としての基礎づくりを目指します。
期待する子ども像

●いろんな体験を通して、自主性を養い、心を込めて物事に取り組む。
●自らの魂をゆさぶり、粘り強く物事に取り組み達成感を味わう。
●自らを解放し、明るく伸び伸びと活動する、基礎的生活習慣を身につけ、
けじめある行動がとれるようにする。
保育時間・休園日/保育料について
●登園 午前9時30分
●降園 月〜金は午後2時30分
登園日以外は11時30分
●休園日曜日、祝祭日、夏季休園、
冬季休園、春季休園、第2土曜日以外の土曜日
●降園 月〜金は午後2時30分
登園日以外は11時30分
●休園日曜日、祝祭日、夏季休園、
冬季休園、春季休園、第2土曜日以外の土曜日
●保育料30,000円(一ヶ月)給食費込み
●振興費2,500円(但し兄弟は一人分免除)
●振興費2,500円(但し兄弟は一人分免除)
その他の費用/給食・お弁当
●施設費なし ●教材費なし
●制服代約35,000円
●制服代約35,000円
●保育料に含まれています
制服について
制服、制帽(夏、冬)を着用してください。その他、体操服、スモック、赤白帽子、カバン、上靴、靴下、等も指定の物です。教本、教材、教具も指定の物です。
補助金について
保護者の負担軽減の為、次の補助金が交付されます。
入園料補助金 5,000円(年間)
教材費補助金 8,000円(年間)
就園奨励費補助金(年間22,000〜137,700円)
第二子、第三子が第一子と同時に入園している場合は、それぞれ上限額180,000円、222,000円と補助額が増額されます。補助額は所得によって差額があります。上記の金額は平成16年度のもので、平成17年度は未定です。但し、福岡市に居住する者が対象です。納税通知書が必要となりますので、紛失しないように大切に保管してください。
入園料補助金 5,000円(年間)
教材費補助金 8,000円(年間)
就園奨励費補助金(年間22,000〜137,700円)
第二子、第三子が第一子と同時に入園している場合は、それぞれ上限額180,000円、222,000円と補助額が増額されます。補助額は所得によって差額があります。上記の金額は平成16年度のもので、平成17年度は未定です。但し、福岡市に居住する者が対象です。納税通知書が必要となりますので、紛失しないように大切に保管してください。